昨季限りで現役を引退した元チェコ代表GKペトル・チェフ。

チェルシーのアドバイザーになった彼は先日、アイスホッケーチームのギルフォード・フェニックス(英4部)と契約した。

1998年長野オリンピックの男子アイスホッケーで金メダルを獲得したチェコは、ヤロミール・ヤーガーやドミニク・ハシェックなどの名選手を輩出してきた。

国技といわれるほど国内での人気は高く、チェフもアイスホッケー好きとしてプレーに興じてきた。そのチェフがアイスホッケー選手として実戦デビューを果たした(チェルシーでの職務も続けるとのこと)。

ゴーリーとしてプレーするチェフはデビュー戦でいきなりMan of the Matchを獲得!

2-2で迎えたゲームウイニングショット(≒PK戦)で相手のペナルティーショットをセーブしたのだ。そのシーンがこれ!

チームに勝利をもたらす渾身セーブ!その直後にはチームメイト皆が駆け寄り、一緒に歓喜していた。

ちなみに、チェフが着用するマスクにはチェルシーとアーセナルのエンブレムがプリントされている。