かつて日本代表として活躍し、セリエAではスクデットを獲得するなど成功を収めた中田英寿さん。

1998年夏にペルージャに移籍すると、2000年1月にはASローマに栄転。なぜ同じポジションに“王子”フランチェスコ・トッティが君臨するローマを移籍先に選んだのか。

本人が当時の裏話と理由を包み隠さず明かしている。

「ほんとにギリギリまでペルージャに残るか、ローマに移るか、ずっーと悩んでいた」というヒデ。

「ローマの知識もあって、当然トッティのことも分かっていて、自分のポジションを考えたり、ローマのサッカーを考えると、どうなのかという疑問がすごい(あった)」とも。それでもなぜ決断したのか…。

ペルージャの名物オーナーだったガウチ、辣腕代理人ブランキーニ、当時のローマ監督カペッロらが登場する話はとても興味深いぞ(以下動画9分23秒~)。

最後まで通して話を聞くと、なぜあのタイミングでローマ移籍を選んだのかが納得できる。

また、懐かしいペルージャのロッカールームを久々に訪れ、「シャワールームは変えたほうがいいよ(苦笑)」と指摘するシーンもおもしろいぞ(動画3分40秒~)。