リヴァプール対マンチェスター・シティ戦の翌日に起きたイングランド代表での喧嘩騒動。

ラヒーム・スターリングが試合メンバーから除外された一方、途中出場したジョー・ゴメスにはスタンドからブーイングが浴びせられた。

ウェンブリーで受けた自国民からのブーイングにゴメスは酷く傷ついているという。『Sky Sports』によれば、リヴァプールの同僚であるフィルヒル・ファンダイクは彼をこう擁護したという。

フィルヒル・ファンダイク

「あれを見るのは残念だった。

(2人の)問題は処理済みだとも言いたい。

皆この件について話すのを止めるべきだと思う。単に起きたことに過ぎないからだ。全て解決した。

誰もが前に進む必要がある。特にジョーのことはそっとしておいてくれ。

でも、あれを見るのは残念なことだった」

同僚がブーイングされるのを見るのは残念だったとしたうえで、解決したんだからもうこの話は終わりにすべきとも述べていたそう。