アルゼンチンリーグのプリメーラBに所属しているクラブ、アルミランテ・ブラウンでプレーしているDFニコラス・ペラジーニが交通事故に遭遇したという。

『TyC』などによれば、ペラジーニは現在21歳のディフェンダー。今季ウラカンからアルミランテ・ブラウンに移籍してきた選手だという。

事故が起こったのは日曜日の朝6時頃で、現場はブエノスアイレスの7月9日大通り。

ペラジーニが運転するフォルクスワーゲン・ビートルは誤ってバス用の路線に入ってしまい、大通りに戻ろうとしたところ、直進してきたルノー・シンボルが衝突!

側道にいる段階から歩道に乗り上げたりなど怪しげな挙動をしている…。

後の検査でペラジーニからは基準の3倍となる血中アルコール濃度が計測されたそう。

『Ole』によれば、ペラジーニは前夜ガールフレンドらを連れてナイトクラブで遊んでおり、帰宅途中であったとのこと。

ちなみに、『TyC』の報道では「衝突したルノー・シンボルの運転手からはコカインの陽性反応が出ている」とのことだが…。

なお、幸運にもこの事故における死者は出ておらず、一人が軽症で病院に運ばれたのみであるそう。