なかなか状況が好転しないマンチェスター・ユナイテッド。
先週行われたEL・アスタナ戦では格下相手に1-2とまさかの敗戦を喫した。若手DFディション・バーナードの痛恨オウンゴールがこれだ。
これは不運すぎる…。
この遠征を免除された主力は1週間の準備ができたはずであったが、週末のアストン・ヴィラ戦でも2-2と引き分けたことからオレ・グンナー・スールシャール監督に対するプレッシャーは高まっている。
『The SUN』によれば、そのなかで一つの事件が月曜日に発生したようだ。
マンチェスターは寒波に襲われマイナス5度という気温に。早朝にスールシャール監督がユナイテッドの練習場キャリントンを訪れたところ、なんと入り口のゲートが開かなくなっていたという。
締め出しを食らった格好となったが、無事に従業員が電動工具でゲートをこじ開け、なんとか練習場に入ることができたとか…。
マンチェスター・ユナイテッドは、4日のトッテナム戦と7日のマンチェスター・シティ戦に勝てなかった場合、スールシャール氏の解任を決断すると言われている。
それは、トッテナムから解任されたマウリシオ・ポチェッティーノ氏がフリーになっているから…という噂もあるが、果たしてどのような道をたどるのか。