リーグアン第16節、マルセイユは敵地でのアンジェ戦に0-2で勝利して5連勝を飾った。Optaによれば、2014年以来となるリーグ戦での連勝記録だそう。

そんな一戦に先発した酒井宏樹は前半37分にPKをゲット。だが、そのシーンでこれまで見たことがないような痛がり方を見せた。その瞬間がこれ。

相手に足をひっかけられ、バランスを崩して転倒した酒井。左肩を抑えてうずくまると立ち上がれず。尋常ではない痛がり様だ…。

この後、立ち上がった酒井は前半の残り時間はプレーを続行。左腕をあまり動かせないようにも見えたが、決死のタックルを敢行する場面も。ただ、後半頭から交代になっており、怪我の状態が気になるところだ。