プレミアリーグ第18節、マンチェスター・ユナイテッドは最下位ワトフォードに2-0で敗れてしまった。

後半5分に許した先制点は守護神ダビド・デヘアの信じられないミスによるもの。そのシーンがこれだ。

イスマイラ・サールのシュートを楽々キャッチするかと思われた瞬間、まさかのキャッチミス!

信じられない形で失点すると、デヘアは思わずピッチに突っ伏していた。ボールは激しく回転しており、キャッチのタイミングが難しかったのかもしれないが…。

『Manchester Evening News』によれば、解説者のグレアム・スーネスは「楽にセーブできたはず。ボールは彼に向って回転していたが、ひどいゴールキーピングだ。完全なるヘマ」と酷評していたそう。

ただ、スールシャール監督は「あれはミスだったが、フットボールでは起きること。あの後のダビドはとてもよかった」と庇っていた。