今夏のプレシーズンツアーで来日したバルセロナ。埼玉スタジアム2002でのチェルシー戦には1-2で敗れている。

ロス・バークリーに奪われた決勝ゴールはこんな形だった。

ボックス外からこのコースにねじ込むとは…。

この一戦にはチェルシーFWペドロも出場し、古巣と対戦した。彼はカタルーニャ紙『L'Esportiu』でこんなことを明かしていたという。

ペドロ(チェルシーFW)

「もしバルセロナが僕を呼び戻すなら、自分は全てをなげうつだろうね。

プレシーズンでバルサと対戦した時にある瞬間があった。

監督と話した後に(復帰の)チャンスがあったんだ。でも、ドアはすぐに閉まってしまった。

現時点で自分に何が起きるかは分からない。シーズン終わりまではチェルシーとの契約がある」

「バルセロナを去ったのは、自分が勇敢だったからさ。

ネイマールの加入で僕のプレータイムは減った。フットボールではこういうことが起きる」

日本でバルサと対戦した際、復帰の可能性が浮上したものの、それはすぐに消滅していたという。

2015年からチェルシーでプレーしてきたペドロは今季末で契約が満了になる予定。