昨年夏、イングランド・プレミアリーグのトッテナムに移籍する可能性が示唆されていたマルセイユDF酒井宏樹。

先月はメス相手にこんなPKを取られる場面もあったが…評価は決して下がっていないよう。

『Le 10 Sport』によれば、この冬にもトッテナムは酒井宏樹の獲得に動くかもしれないとのこと。

トッテナムの監督はマウリシオ・ポチェッティーノからジョゼ・モウリーニョに変更となったものの、新しい指揮官も酒井宏樹の多才さを高く評価しているとか。

なお、トッテナムは今冬のマーケットで右サイドバックの補強を考えていると以前から伝えられている。

その候補としてはRBライプツィヒのノルディ・ムキエレ、ノリッジのマックス・アーロンズ、さらにナポリのエルサイド・ヒサイらの名前が取り沙汰されてきた。