久保建英を獲得したレアル・マドリーはこれまでも数多の有望選手を保有してきた。

かつてカンテラ出身者として大きな期待を寄せられていたのが、ヘセ・ロドリゲスだ。

スペインのユース代表でもエースだった逸材だが、PSG移籍後はキャリアが暗転。今季はスポルティング・リスボンに貸し出されているのだが、ここまでわずか1ゴールのみ。フル出場は1試合もない。

さらに、『Record』によれば、PSGはヘセの復帰を拒否したとか。

200万ユーロ(2.4億円)という高額のコストに見合わない低パフォーマンスに終始しているため、スポルティングはヘセのローンを早期に打ち切って返却したい意向だそう。ただ、パリ側は2020年6月までのローンを変更することを拒絶したとのこと。

PSGでもこんな天才的テクニックを見せていたのだが…。

PSG選手も思わずムッとしたほどのテク!

26歳になったヘセはポルトガルでも構想外になってしまったようだ。