先日、日本に新しいクラブチーム「ONE TOKYO」を設立した本田圭佑。

『Abema TV』ではその設立の狙いを詳細に語っている。

ただ選手としては昨年末にフィテッセを退団してからは所属先がない状況となっており、東京五輪出場を目指す上では厳しい立場に。

しかし先日、インドネシアのペルシジャ・ジャカルタ、そしてブラジルのボタフォゴが獲得に動いていると伝えられた。

『Football5Star』が伝えたところによれば、ペルシジャ・ジャカルタの経営陣は残り1枚の外国人枠をスターで埋めたいと考え、本田圭佑にアプローチしたという。

本田圭佑は今週の間に去就を決める方針だとのことだが、現在はむしろボタフォゴへの加入に近づいていると伝えている。

五輪出場を視野に入れれば、インドネシアよりはブラジルのほうがインパクトがあることは事実だ。それらを考慮した上で、本田圭佑はどのような決断を下すのか…。