ベルギーのシント=トロイデンで定位置を掴んだ鈴木優磨。第25節オイペン戦にも先発から78分間プレーした。

ただ、この日はベルギーのリーグ戦で初めてイエローカードを受ける場面も。そのシーンがこれだ(以下動画1時間24秒38秒~)。

チームが数的不利だった状況で鈴木は低い位置まで降りてきて守備を敢行。相手DFとボールを競り合うなかで憤慨!相手を後ろから突いてしまうと、イエローカードを貰った。

ちなみに、やり合った相手はスペイン人DFジョルディ・アマ。かつてエスパニョールやラージョでプレーし、驚愕の50メートル弾も決めたことでも知られている。当時はポチェッティーノ監督から「偉大な未来が待っている」と絶賛された選手で、27歳になった今季からベルギーでプレーしている。

試合はSTVVが5-2で勝利。ハットトリックの大活躍だったサミュエル・アサモアーが、3点目を決めた直後にユニフォームを脱いだことで退場させられる珍シーンも(上記動画1時間17分~)。

2試合ぶりの勝利を掴んだ試合後、ジョーダン・ボタカは「先週の試合に負けた後、僕らは何かを見せたかった。自分たちがいいプレーができることは分かっていたし、それを今日見せたかった」と述べていた。