無所属になっていたエマニュエル・アデバヨールの新天地が決まった。35歳のストライカーが選んだ行き先は、パラグアイの名門オリンピア。

マンチェスター・シティ時代の同僚ロケ・サンタ・クルス(38歳)との再合流も話題になっている。そのアデバヨールがパラグアイの首都アスンシオンに到着した瞬間の様子がこれ!

アデバヨールの大合唱!本人もキャップを脱いで応える!本田のボタフォゴ降臨時といい、南米のフットボール熱はさすがだ。

ちなみに、被っていたのは、「MORT PARIS」のキャップ。色違いをリアーナも着用してたことがあるとか。

南米に初挑戦するアデバヨールは「自分はオリンピアファミリーの一員になった。彼らの夢、目標に続かなくては。それは何があってもリーグで勝つこと、何があっても国内外で勝たなければいけない。一緒に楽しもう」と意気込みを語っている。