セリエA9連覇を目指すユヴェントスと熾烈な優勝争いを展開しているのがラツィオだ。

現在21試合無敗を続けており、ボローニャにも勝利したことで、暫定ながら10年ぶりの首位に躍り出た。

そのボローニャ戦では冨安健洋にあわやセリエA初ゴールという惜しいシーンも。取り消された幻のゴールシーンがこれ(動画3分33秒~)。

叩きつけるボレーを見事に沈めてゴール!…かと思われたのだが、その前のプレーで味方にオフサイドがあったとして、無念の取り消しに。ミハイロヴィッチ監督も苦笑いするしかなかった(動画4分13秒~)。

2-0で敗れたボローニャは現在10位。古巣に敗れたミハイロヴィッチ監督は「準備していた戦略を実践できなかった」とこぼしていたそう。