先月ブラジルの名門クラブであるボタフォゴへの加入が決定した元日本代表MF本田圭佑。

夏に行われる東京五輪への出場を目指していると公言しており、そのためにはこの数ヶ月が非常に重要なものとなる。

残念ながら登録の手続きがかなり長引いてしまったことからデビューはお預けとなっているが、先日ギリギリでようやく国際移籍証明書が届いたとも。今週末のフラメンゴ戦、あるいは来週末のバング戦がお披露目となる可能性が高まっている。

そして今回『Botafogo TV』が公開した映像によれば、もう本田はポルトガル語でコミュニケーションを取っている様子が…(上動画2:23~)。

すでにポルトガル語でジョークを言い合うところまで…。2月15日に公開された映像(下動画1:18~)では「何を言っているかわからない…」という表情だったが、半月あまり経った今、もはや日常会話に問題はないようだ。それにしてもサムネイルで使われている本田の表情の違いが面白い。

『Globo』によれば本田はポルトガル語の家庭教師を雇って勉強をしており、できるだけ現地の言葉で喋ろうとしているとか。この急成長、さすがの本田である。