今季のリーグ戦もいよいよ佳境に。現在は新型コロナウイルスの影響で各国中断となっているが、ここまでエースとして誰が一番チームに貢献しているのだろうか。

『WhoScored』のチーム内得点率から導き出してみた。

ダニー・イングス(サウサンプトン)

バーンリーやリヴァプールでのプレー経験があるイングス。

リヴァプールでは選手層の厚さや怪我も重なり、輝くことはできなかったが、自身の出身地でもあるサウサンプトンに戻って2年目となる今季は得点力を発揮している。

プレミアでここまで15得点という数字は自身のキャリアハイとなる記録であり、またチーム総得点のうち43%を占めている。守備面で不安を抱えるサウサンプトンにとっては重要な存在である。