今季限りでアーセナルを離れるのではないかと言われているガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤング。

2月23日のエヴァートン戦で見せた2ゴールの映像がこれ。(36秒~、1分5秒~)

アーセナルのエースとして活躍してきた彼であるが、契約が2021年の夏までとなっていることもあり、移籍の噂が流れている。

その移籍先候補として取り上げられてきたのはレアル・マドリーであったが…。

『Express』によれば、すでにオーバメヤングはジネディーヌ・ジダン監督と直接接触したとのこと。

ただ、ジダン監督はその会談の中で「君はプランBである」とオーバメヤングに話したとか。

レアル・マドリーの最優先事項はボルシア・ドルトムントのFWアーリン・ホーラン、あるいはリヴァプールのFWサディオ・マネであるという。

オーバメヤングには他にもマンチェスター・ユナイテッドやバルセロナが関心を寄せているというが…。