現在欧州の様々なビッグクラブに注目されているポルトガル人選手、エルクラーノ・ナビアン。

2004年生まれの16歳で、ポルトガルのU-17代表でエースを務めているFWだ。ギニアビサウにルーツを持ち、現在はヴィトーリア・ギマランエスのユースに所属している。

すでに182cm81kgというガッチリした体格を備えており、昨季U-15のカテゴリでは年34ゴール、今季もU-17で23試合17ゴールと圧倒的な力を見せつけている。

愛称は「ルカク」。右利きではあるが、そのプレーがルカクに似ていることから付けられた。そのプレー集がこれ。

8秒~の、ぶつかってきた相手を逆にふっとばしてからのロングシュートはまさにルカクっぽい…。

他にも狭いところで大きな体を活かしつつシュートに持ち込むテクニック(38秒~)、圧倒的なスピードでミスを誘発させたフリーラン(1分6秒~)、さらに直接フリーキックまで決めている!この才能は凄まじい…。

【関連記事】「2020年の最優秀若手選手」候補、TOP20

このすごいタレントが一体どこのクラブへ羽ばたくのか…。