現在レアル・マドリーでプレーしているウェールズ代表FWギャレス・ベイル。彼は今回地元の病院へ巨額の寄付を行ったようだ。

ベイルと妻エマは今回カーディフ&ヴェイル大学衛生委員会に50万ポンド(およそ6600万円)を提供。その声明も動画で配信されている。

ベイル自身はこのカーディフ&ヴェイル大学衛生委員会が運営するウェールズ大学病院の産科で生まれている。

現在新型コロナウイルスの感染に対応しなければならない状況になっている故郷の病院に対し、大きな額の資金を提供したそう。これは病院で働いているスタッフへの支援に使われるそうだ。

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また『Guardian』によれば、ベイルは現在在住しているマドリッドの病院にも同額を寄付するとのことだ。