かつてレアル・マドリーで長くプレーしたものの、昨年そのライバルであるアトレティコ・マドリーに移籍したMFマルコス・ジョレンテ。

祖父はレアル・マドリーのレジェンドであるラモン・グロッソ、父親も同クラブでプレーしたフランシスコ・ジョレンテ、さらに大叔父にフランシスコ・ヘントをもつという超サラブレッドだ。

3月に行われたリヴァプール戦では途中出場から2ゴール1アシストという大活躍を見せ、満員のアンフィールドを黙らせた。

そんな彼が今回Instagramで見せたのが、この「片足ボックスジャンプ」。なんと高さは115.5cm!

決して身体能力を生かすというタイプでもないマルコス・ジョレンテ。

しかしさすがプロアスリート…。跳躍力と股関節の柔らかさでギリギリ成功させているぞ。

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もし家庭にブロックがあるという珍しい方は、チャレンジしてみてはどうだろうか…。