昨年までJリーグのヴィッセル神戸でプレーしていた元スペイン代表FWダビド・ビジャ。

長く所属したバレンシアでの活躍が印象的な彼であるが、タイトルを総なめしたのは2010年からのバルセロナでの3シーズンだ。

彼がちょうど9年前となる2011年の5月28日、チャンピオンズリーグ決勝で叩き込んだのがこれ!

ペナルティアークでパスを受けると、そのままワンタッチでゴール右隅へ!

パワーに頼らない見事なコントロールと判断…まさにビジャの得点感覚を表したシュートだ。

【関連記事】ここ10年のバルセロナ「コスパ最高」だった獲得7名

天皇杯決勝を最後に現役を離れてからはアメリカのUSL(ユナイテッド・サッカーリーグ)に所属するクイーンズボロFCのオーナーを務め、MLS参入に向けての準備を進めている。