2018年からイタリア・セリエAのローマでプレーしているアルゼンチン代表MFハビエル・パストーレ。昨年の誕生日にはプレー集が公開されたが、そのテクニックはこれだけで一目瞭然…。

柔らかいタッチとアイデアはまさにワールドクラス!

ただ今季は怪我のために全公式戦で765分しかプレーしておらず、今夏のマーケットでは他のクラブに移籍するのではないかと伝えられてきた。

その候補の一つとして日本のJリーグもメディアで名前が上がり、その去就については数週間大きな話題になっていた。

『L'Equipe』が伝えたところによれば、パストーレはInstagramのライブで以下のように話したそう。

ハビエル・パストーレ

「ローマにとどまりたいという気持ちはあるが、将来は疑問符だよ。残りたいが、多くのニュースが出てきている。その理由はわからないよ。

いつか中国や日本、あるいはアルゼンチン、イギリスに移籍する…毎日のように新しいクラブが出てくるね。

しかし真実を言えば、僕は誰にも話していない。自分のクラブにもね。僕に来ているオファーのことは、どんな情報も明かしていないよ」

自分は情報を出していないので、なぜ流れているかはわからない…とのこと。移籍については明言を避けたといった感じだ。

ローマは現在かなり深刻な経営状態にあると言われており、アメリカの投資家に株式を販売するための交渉もあまりうまく進んでいないとも。

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もちろんその交渉が来季までに妥結するのであれば、状況は一気に変わってくるだろうが…。