本日行われるJ1の第2節でヴィッセル神戸はサガン鳥栖をホームに迎え、「VIP」とトーレスの対決が実現する。

イニエスタ、ビジャ、トーレスの三人はいずれも2010年ワールドカップ・南アフリカ大会のスペイン代表であり、優勝に輝いたメンバーだ。

そこで今回は、イニエスタ、ビジャ、トーレスと同じくベテランの域に入り、キャリアの終わり方を考えているであろう“英雄”たちのなかで特にJリーグで見たい選手を紹介しよう。

ペドロ(チェルシー)

ペドロ

イグアインがチェルシーに加入し、アザールが本職のサイドに戻ったことでやや立場が微妙になったペドロ。

彼はバルセロナのカンテラ出身で複数のポジションを器用にこなせる高いサッカーIQを持っており、Jリーグに来た日には日本の選手たちに与える影響は計り知れないだろう。

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チェルシーはベテラン選手に関して単年契約と決まっており、フリーで獲得できる可能性が高いのも魅力的だ。