1998年に自国開催のワールドカップ、2000年に欧州選手権を制した当時のフランス代表は「サッカー史上最高のチーム」の一つに数えられている。

日本代表はこのチームと2001年に親善試合で対戦したが0-5で大惨敗し、試合後、当時のフィリップ・トルシエ監督は「フランスは宇宙人に見えるくらいすごかった。」と白旗を上げた。

しかしそう呼ばれたのも現レアル・マドリー指揮官であり、人間離れした男ジネディーヌ・ジダンがいたからこそ。今回、UEFA公式でそんな彼の“宇宙人時代”のえげつないプレーの数々がまとめられていたぞ。

こりゃ半端ない…。

動画には彼が全盛期だったユヴェントス、レアル・マドリー時代のプレーが収められているが、ちょっと脳の理解が追い付かないような上手さ。

動画37秒~では、彼の代名詞ともなった「マルセイユ・ルーレット」を発動している。

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動画の最後(1分33秒~)に入っている2002年のCL決勝レヴァークーゼン戦での左足ボレーは、サッカーの歴史上でも最高の一つと考えられている。