日本では19歳の久保建英(マジョルカ)が連日メディアを賑わせているが、韓国も同じ2001年生まれにしてスペインでプレーするイ・ガンイン(バレンシア)が大きな注目を集めている。

ただそんな期待の“韓国の神童”がやらかしてしまったようだ。

18日に行われたラ・リーガ第29節、レアル・マドリーとの試合に76分から投入されたイ・ガンインだが、その13分後の89分に一発退場を命じられてしまったのだ。

その衝撃シーンがこれ!

レアルの主将セルヒオ・ラモスを後ろから蹴り付ける!

最初は激しく当たりにいった感じだが、ここで奪えなかった彼は咄嗟に右足を振り上げ(動画41秒~)、そこからさらに二度目、三度目は完全にボールと関係ないラモスの足を蹴り付けている。

19歳の若さであのラモスに向かっていく気持ちは見上げたものであるが、これはちょっと悪質だ。

この様子を近くで見ていた主審のホセ・サンチェス氏はすぐさまイ・ガンインのもとへ駆け寄り、迷わずレッドカードを提示している。

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なお、試合は3-0でレアル・マドリーが勝利。バレンシアはリーグ戦の再開後1分1敗となっている。