プレミアリーグで10位と苦しむアーセナル。先日のブライトン戦ではGKベルント・レーノが負傷退場になってしまった。

守護神が怒ったその負傷シーンがこれ。

相手FWニール・モペにぶつかられて着地した際、膝がひどいことに…。

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このほど、アーセナルはレーノの怪我について報告。靭帯の捻挫が判明したとしつつ、4~6週間でフルトレーニングに復帰できるのはポジティブなニュースだとした。 

だが、19歳の大器ガブリエウ・マルチネッリが数か月離脱することになったようだ。 『Evening Standard』によれば、ミケル・アルテタ監督がこう明かしたという。

ミケル・アルテタ(アーセナル監督)

「昨日(現地月曜)、また本当にひどい知らせを受けた。

練習の最後に彼は他の選手からぶつかられた。

膝を痛めており、ドクターが怪我の程度を調べているが、いいようには全く見えない。

分からないが、数か月と見積もっている。

2人の選手がお互いにぶつかったり、パブロ(・マリ)に起きたことなど、この数か月に他にも多くのことがあった。

それらは筋肉系の怪我ではない。より外傷的な怪我だ。

だが、繰り返しになるが、我々は本当にアンラッキーであり、それに対処しなければいけない」