プレミアリーグで復調を見せるマンチェスター・ユナイテッド。弱冠18歳のメイソン・グリーンウッドも再開後に素晴らしいパフォーマンスを見せている。

彼はオレ・グンナー・スールシャール監督が見てきたなかで最高のフィニッシャーと絶賛するほどの逸材だ。

ただ、サウサンプトンとの第35節ではひやりとする瞬間があった。相手MFオリオル・ロメウに踏まれた足首がグニャリとなった衝撃シーンがこれ。

これは危ない!ロメウはグリーンウッドの足に乗り上げるような形で踏みつけることに…。

ただ、このシーンでレッドカードはおろかイエローカードも提示されることはなかった。

スールシャール監督は「自分の足首ならダメだっただろう。自分なら1カ月離脱していた。あれは酷かった。VARについては散々言ってきた」と不満げだったそう。

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幸いにもグリーンウッドはこの後もプレーを続け84分間出場。ただ、ユナイテッドは終了寸前に痛恨の失点を喫し、2-2の引き分けに終わっている。