セリエA第31節で首位ユヴェントス相手に大逆転勝ちしたミラン。2点をリードされた後に4点を奪い返すという物凄い展開だった。

この試合で留めのゴールを決めたミランFWアンテ・レビッチは、『La Gazzetta dello Sport』の『Sportweek』でこんな話をしていたそう。

アンテ・レビッチ(ミランFW)

「ユーヴェ戦の最中に俺は(ゴンサロ・)イグアインに小言を言った。

彼のような選手は好きじゃない。デカくて強いのに、接触がある度に3分間も寝ころぶ。

(ユーヴェFWフェデリコ・)ベルナルデスキも同じだ。スパル戦で同じことをしていた。

イブラ(ズラタン・イブラヒモヴィッチ)もかなりやられるが、彼は泣き言を言わずにすぐに立ち上がる。他のやつらは泣きわめきすぎだ。

イグアインに言った後、(GKヴォイツェフ・)シュチェスニが『2-0で負けてるんだから、調子に乗んなよ』と言ってきた。

自分はそれに答えなかった。普通の俺なら言い返していただろう。人々が俺を過小評価しているのも気に入らないからね。

でも、今回は口を閉ざした。違うやり方でシュチェスニに返答したのさ。

俺のメンタルは強い。誰だろうが攻撃してきたら、俺は燃えるんだ」

シュチェスニにゴールという形で仕返しをしたレビッチ。その得点シーンがこれだ(以下動画4分47秒~)。

左足で突き刺す!

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レビッチは内心思うところがあったようだ。