今季限りでチェルシーとの契約が満了となり、退団することを宣言したブラジル人MFウィリアン。

32歳になった彼であるが、まだまだプレミアリーグでも十分にトップクラスの実力を発揮している。

このプレー集を見てもそれは明らか…!

だが、チェルシーは2年の延長を提示した一方、ウィリアンは3年を求めたことから、交渉は破談になったという。

そしてウィリアンは現在同じロンドンのライバルチームであるアーセナルに加入する準備を整えており、『Evening Standard』によればすでにメディカルチェックも受けているそう。

そして、『Mirror』によればアーセナルのミケル・アルテタ監督は、ウィリアンに「10番」としてプレーしてもらうというプランを持っているとか。

イングランドではおおよそサイドで起用されてきたウィリアン。しかしアルテタ監督は彼は中央に適した選手だと考えているそう。

また、今季は3-4-3のようなシステムを主に使ってきたが、長期的に考えれば4-3-3か4-2-3-1を使いたいと思っており、その中心選手としてウィリアンを起用したいとか。

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となれば、メスト・エジルはどうなるのかという気もしないでもないが…。