今季からMLSのモントリオール・インパクトを率いているティエリ・アンリ監督。

現役時代は自らのサッカー美学にこだわり、単なるゴールでは喜ぶ姿を見せない、“Mr.Cool”だった。

そんなアンリがベンチでめっちゃキレたシーンがこちら。

怒りのキック!チームが決定機を逃した直後、アンリは憤慨していた。

これは9月2日に行われた宿敵トロントとのダービーマッチでのワンシーン。

試合はモントリオールが1-0で勝利し、トロントのレギュラーシーズン無敗記録を18で止めた。アンリ監督は相当気合いが入っていたのか、終了のホイッスルが鳴った瞬間には「Yes!」と絶叫して渾身のガッツポーズも決めている。

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勝利後には「我々はボールのあるところでもないところでも勇敢だった。そうするんだと伝えていたんだ。相手はいいチームだ。そうでなきゃ18試合無敗なんて続けられない。相手を大いにリスペクトしているが、今日は自分たちが勇敢になりたかった。そして、それをやってみせた。そこが最も気に入っているよ」と選手たちを誉めていた。