先日開幕した2020-21シーズンのセリエA。王者ユヴェントスはサンプドリアを相手にホームで3-0と勝利した。

ユヴェントスのレジェンドでもあるアンドレア・ピルロ新監督の下での公式戦初勝利となるが、この勝利を支えた要因の1つが、新しくなったチームバスだ。

今回のチームバスは、ユヴェントスのチームカラーである白と黒を使い、車体側面に"LIVE AHEAD"、そして"JUVENTUS"という文字が刻まれている。

このLIVE AHEADは、ユヴェントスの掲げている精神であり考え方だ。ユヴェントスの公式ページでは「私たちの価値観に根ざした考え方であり、私たちのすべての決断を促進させる」と説明している。

このチームバスのデザインだが、実はファン投票で選ばれたもの。

7月末にユヴェントスのファントークン保有者を対象とした投票が行われ、A~Cの3つの案が候補に。この中からB案が過半数の56.27%を獲得、新チームバスデザインとして正式に決定した。

なお候補となったデザイン案は、以下の3つとなっている。

どれもイカしてる!

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10連覇に向けて幸先の良いスタートを切ったユヴェントス。新しいデザインのチームバスが37回目のスクデットを運んでくるかもしれない。