ついにブラジル1部リーグで初ゴールを決めた本田圭佑。

彼が所属するボタフォゴに元Jリーガーが戻ってきた。かつて大分トリニータでプレーしたブラジル人MFトゥーリオだ。

44歳になったトゥーリオは選手時代にプレーしたボタフォゴにフットボールマネージャーとして復帰。『Globo』によれば、本田とサロモン・カルーについてこう述べていたそう。

トゥーリオ(ボタフォゴ フットボールマネージャー)

「彼らは世界基準の選手だ。私は2年間プレーした日本で本田と対戦したこともある。

当時の本田はキャリアをスタートさせた頃だったが、私はすでに段違いの選手として見ていた。

日本人は海外からのオファー受領を熟考するものだが、本田は野心的選手だったので考えなかった(躊躇しなかった)」

トゥーリオが大分でプレーしたのは2005~2006年。J時代の本田はこんなスーパーゴールを決めている。

すごいフリーキックも決めているぞ!そして、背番号24も懐かしい。

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また、トゥーリオは若手選手のお手本としても本田とカルーを賞賛している。