新型コロナウイルスの状況下、いよいよ日本代表が活動を再開した。

今回の親善試合は欧州開催となり、編成は初めて欧州組だけに。かつては所属しているだけで貴重だっただけに、隔世の感もあるだろう。

しかもまだまだ欧州には代表から漏れた選手たちがいる。今回は、未経験ながら今後入ってくるであろう選手たちを紹介しよう。

鈴木 優磨(シント=トロイデン)

鈴木優磨

ゴールへの飽くなき執念と負けん気の強さが魅力の“野武士型”ストライカー。

鹿島時代の2018年にACLの大会MVPに輝き、大迫勇也の後継者候補として日本代表にも招集されたがケガのために辞退。その後、さらにケガで長期離脱し復帰に時間を要した。

ベルギーでは圧倒的な得点力こそ見せられていないものの、巨漢DFに対して一歩も引かない勇敢なプレーを見せている。日本人にはいないタイプだけに、早く代表入りしてほしい選手だ。