酒井宏樹の相棒としても知られ、マルセイユで活躍してきたフロリアン・トヴァン。

怪我に苦しんだ昨季は0ゴールに終わったレフティは今季復活を見せている。ボルドーとのリーグアン第7節では今季3点目の得点を決めた。

酒井のパスを受けた直後に叩き込んだゴールは現地でも話題になっているぞ。

ボックス外からグインと曲げた美しいミドルシュート!眼前には5人ほどの相手選手がいたが、それを無効化する完璧な一発だった。

『lequipe』でも「酒井の横パスを受けたトヴァンが25メートルの距離から“スペシャル”な一撃」と賞賛している。

トヴァンはこの後のPKは失敗してしまったが、マルセイユは3-1で勝利。

アンドレ・ヴィラス=ボアス監督は「この勝利が必要だった。これで自信をつけることを願っている。個人のパフォーマンスもよかったし、全体としても(システム)変更をうまくやった」と述べていた。

この試合ではマルセイユはダイヤモンド型の4-4-2を採用した(トヴァンは右サイドではなく2トップの一角)。

マルセイユは来週にはUEFAチャンピオズリーグでオリンピアコスと対戦する。