オーストリアに遠征している日本代表は17日にメキシコと対戦する。そのメキシコは15日に行われた韓国戦に3-2で勝利した。

韓国サッカー協会とメキシコメディア『TUDN MEX』が全得点シーンを公開している。

韓国は前半20分にFWファン・ウィジョが左からのクロスをボレーで決めて先制。だが、後半21分にゴール前でのパスミスからラウール・ヒメネスに同点ゴールを許す。

すると、メキシコはその2分後にカルロス・アクーニャが逆転ゴール。韓国はGKとDFの間へのスルーパスに反応が遅れてしまった。

さらに、1分後にはメキシコDFカルロス・サルセドが豪快なボレーで3点目を奪う。

3分で3点を奪われた韓国は後半42分にDFクォン・キョンウォンがコーナーキックから反撃弾を決めるも万事休すとなった。

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韓国は6人が新型コロナウイルスに感染したため、パウロ・ベント監督は起用可能な19人からメンバーを選出。韓国メディアは「ラインアップの構成に苦労し、最終的には慣れていないポジションでのミスが逆転負けの口実になった」などと伝えている。