2013年から2019年までアーセナルでプレーしたスペイン人DFナチョ・モンレアル。

ガナーズで250試合以上に出場した彼が『Guardian』のインタビューで古巣について語った。

ナチョ・モンレアル(現レアル・ソシエダDF)

「(アーセナルファンから愛されたことは)正直、感謝しているよ。

僕は自分がどんな選手なのか分かっている。

僕がゴールを決めたり、違いを生み出したりするスターだったことは一度もない。

でも、アーセナルのユニフォームを身に着けた時は必ず全てを捧げたよ。

ウォーミングアップするだけで誇らしかったね。

ファンの愛情や感謝を感じることができた。僕も彼らのことが大好きだよ」

モンレアルは“代理人”サンティ・カソルラに誘われてアーセナルに移籍した。

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今回のインタビューでは「サンティは唯一無二だったので、アーセナルファンは彼を愛している。チームの誰一人として彼と同じことはできなかったんだ」とも述べていた。