カタールに舞台を移し、ついに再開されたAFCチャンピオンズリーグ東地区の試合。

日本からはヴィッセル神戸、FC東京、そして横浜F・マリノスがこの大会に臨んでおり、激しい戦いを繰り広げている。

そして25日に行われた試合では、横浜F・マリノスが中国の強豪クラブである上海上港と対戦。1-0と勝利を収めている。

その中で話題になったのが先発出場していた元ブラジル代表FWフッキ。彼は68分に交代となったが、その際にヴィトール・ペレイラ監督との握手を拒否したのだ。

【動画】十字を切った後、フッキは監督に向かって指を差し…握手はせずに帰っていく

指を差したあと、近づいてくる監督へ「こっちに来ないでくれ」とジェスチャー。そのままドレッシングルームへと去っていった。

かつて日本でもプレーしたフッキ。すでに今年限りで上海上港を退団することを公言しており、古巣のFCポルトに復帰する可能性が示唆されている。