プレミアリーグ第10節、アーセナル対ウォルヴァーハンプトン戦でショッキングなアクシデントがあった。

セットプレーの際にダヴィド・ルイスとラウール・ヒメネスの頭部が激しく接触。スタジアムに衝突音が響くほどの衝撃で2人はピッチに倒れ込んだ。

出血したルイスは応急処置を受けて前半終了までプレー。だが、ヒメネスはピッチに倒れ込んだまま全く動かけず、病院へと緊急搬送された。

試合後のアーセナルのミケル・アルテタ監督も「ダヴィドは大丈夫だ。ひどい裂傷を負ったが、問題はない。心配なのはヒメネスだ。かなりひどいように見えたからね」と心配していたほど。

ただ、『Sky Sports』によれば、ヒメネスは病院で意識を取り戻し、治療を受けているとのこと。

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なお、試合は1-2でウルヴスが勝利している。

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