アヤックスからバルセロナに移籍したオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨング。かなり高額の移籍金が動いたものの、これまで57試合で2ゴール5アシストとやや寂しい結果になっている。

プレーはそれなりに評価されているものの、チーム全体が今ひとつ一貫性がないこともあって数字に繋がっていない。

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そして『Mundo Deportivo』によれば、すでにバルセロナを退団する可能性も浮上しているという。

彼の獲得に向かっているのはバイエルン・ミュンヘンで、現在デ・ヨングの代理人であるアリ・ダーソンに連絡を取り、交渉を行っているとか。

バルセロナとの契約には4億ユーロ(およそ503.4億円)ほどとなる冗談のような違約金が設定されているものの、クラブは現在深刻な経営難に見舞われているため、大幅な賃金カットが必要な状況となっている。

そのためバイエルン・ミュンヘンが真剣に交渉に臨めばかなりの値下げが期待できる…とも考えられている。