セルビアリーグのパルチザン・ベオグラードでプレーしている日本代表FW浅野拓磨が、16日のムラドスト戦で2試合連続ゴールを決めた。

0-0で迎えた前半24分、右サイドから裏のスペースへと快速を飛ばして抜け出すと、ゴール左隅を狙いすましたシュート!

【動画】地味に技あり!ここしかないというコースだ。

左ポストに直撃しつつ、弾かれてゴールに吸い込まれていった。

浅野拓磨は今季18試合目の出場で10ゴール。シーズンがちょうど半分というところで、早くも2桁に乗せる活躍を見せているぞ。

この後パルチザンはさらにナトホ、オブラドヴィッチ、マルコヴィッチのゴールでリードを広げ、4-0とムラドストに大勝している。

ただセルビアリーグはツルヴェナ・ズヴェズダが19試合17勝2分けと首位を独走しており、パルチザンは2位ながらも9ポイント差を付けられている。