ヨーロッパ主要リーグでは冬の移籍市場の締め切りが近づいてきた。

バルセロナは守備陣の補強があるのかが注目されているが、『TV3』が気になる話を伝えている。バルサの技術事務局が提出したリポートの内容が判明したという。

そのレポートでは競争力のあるチームにするためには、マンチェスター・シティDFエリク・ガルシアを獲得する必要があるとしているそう。

一方、ジェラール・ピケは4月まで起用できないと記されているほか、サミュエル・ウンティティについては「ハイデマンドな試合でプレーするのに苦労しているだけでなく、怪我のせいで信頼できる選手ではなくなっている。よって、今季の重要な瞬間に起用可能と保証することはできない」と断じているという。

また、カンテラ育ちの21歳DFオスカル・ミンゲサについては有用な代替オプションとしつつ、重要な試合への準備は整っていないため、起用できるのは要求されるものが中程度の試合になるとしているようだ。

現時点で信頼がおけるセンターバックはクレマン・ラングレとロナルド・アラウホの2人だけだとして、「逃せないチャンス。逃せばミスになる」とエリク・ガルシアの獲得を強く推しているとのこと。

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一方、来夏の移籍市場での3選手の放出も推奨しているという。それはウンティティ、DFジュニオル・フィルポ、GKネトの3人。

そして、給与削減とチームの若返りを図るために、17歳の左SBアレハンドロ・バルデをトップチームに昇格させることも推薦しているとか。

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