酒井宏樹と長友佑都が所属しているフランス・リーグアンのマルセイユ。
先日にはDFオリヴィエ・エンチャムの獲得をきっかけにアンドレ・ヴィラス=ボアス監督の退任劇が巻き起こった。
DAZNで配信されている内田篤人の『FOOTBALL TIME』でもこの話題をピックアップ。
番組ゲストの影山優佳さん(日向坂46)から「監督さんがこの人が欲しいみたいのを言わずに…サプライズゲストみたいに選手が来る(クラブ主導で選手獲得)ことってあるんですか?」と聞かれた、内田はこう答えていた。
内田篤人
「(笑)いやぁ、ないよ。基本的にはないけど、あったからこういう風に怒る…。
でも、たまにあるよね。
俺が欲しいって言ってる選手じゃないのに獲得して、それでちょっと監督と上が揉めるみたいなのはあるあるだよね。
マーケティングというか、この選手を獲ったら、例えばアジアのほうで人気が出るとか。
あるのよ、色々。上は上で考えること、監督は自分がクビになっちゃうからね、勝てなかったら。
そりゃ自分の使いたい戦術とかあるんで、獲得(したい)選手っていうのは分かれるんだけども。色々ありますよ」
そのうえで、酒井が胃腸炎でボルドー戦を欠場したことについてはこんな反応をしていた。