プレミアリーグ第26節、リヴァプールは敵地でのシェフィールド・ユナイテッド戦に0-2で勝利した。

得点はカーティス・ジョーンズのゴールと相手のオウンゴールによるもの。

Optaによれば、リヴァプールはこれで英トップリーグでの通算得点数が7000に到達したとのこと。この記録を達成するのは、エヴァートン(7108ゴール)に次いで史上2チーム目だそう。

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リヴァプールはこれでリーグ戦での連敗が4でストップ。

『BBC』によれば、カーティス・ジョーンズは「このゴールはアリのお父さんのためのもの(GKアリソンの父親は事故死したばかり)。彼は強い人間だし、このチームにとって大きな存在だ。彼がいなくて寂しい。僕のゴールは彼と彼のお父さん、家族に捧げるよ」と述べていたそう。

また、ユルゲン・クロップ監督はロベルト・フィルミーノの得点がオウンゴールになってしまったことについて「彼がゴールを決めた。彼にとってはそれが大事。スタッツにならなくても私は気にしない」と語っていた。