各国のリーグがクライマックスを迎えており、すでに来季の動きも行われるようになってきた。7月1日からは移籍のマーケットもスタートし、多くの取引が行われることになる。

今回は『Sportskeeda』から「世界で最も高額な移籍をしたミッドフィルダー」TOP5をご紹介する。

5位:ナビ・ケイタ

クラブ:リヴァプール

直近の移籍金:6000万ユーロ(およそ79.61億円)

RBライプツィヒで見せたナビ・ケイタのパフォーマンスは、2017年8月に6000万ユーロを支払うことを厭わせないだけのものがあった。優れたパス能力を持ち、ボールを失わず、攻守に働ける。身体能力も豊かで、パーフェクトなMFだと考えられた。

しかしそれだけの投資が行われたにもかかわらず彼はあまり感銘を与えられていない。チャンスを与えられながらもそのプレーは決してレギュラーに定着できるだけの価値を見せておらず、リヴァプールは現在ブライトンのMFイヴ・ビスマへの入れ替えを考えているとか…。