開幕が近づいてきたEURO2020で優勝候補筆頭とされているのはフランス代表だ。

アーセン・ヴェンゲル氏はそのフランスに匹敵するのはイングランド代表だと述べた。『beIN SPORTS』でこんな話をしていたぞ。

アーセン・ヴェンゲル

「フランスに接近してるのはイングランドだ。理由はいくつかある。

クリエイティブなポテンシャルは欧州最高かもしれない。

多くのチャンスを必要としないゴールスコアラーがいる。いい決定力を持っている。

マウント、フォーデン、グリリッシュがいるし、ライスも好きだね。

中盤は世界中のどこともやり合える。DFラインはあまり安定していないね」

イングランドの攻撃陣を賞賛したヴェンゲル。チェルシーのメイソン・マウント、マンチェスター・シティのフィル・フォーデン、アストン・ヴィラのジャック・グリリッシュ、ウェストハムのデクラン・ライスを気に入っているようだ。

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彼らがいる中盤は世界レベルだとしつつ、最終ラインに不安があるとも指摘していた。

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