今週行われるベトナム戦とオマーン戦に向け、合宿をスタートさせている日本代表チーム。

新型コロナウイルスへの対策もあってまだ全メンバーが揃ってはいないものの、一部選手がベトナム入りし、記者会見に出席した。

今回出席した1人が柴崎岳。所属しているレガネスは現在スペイン2部で19位と苦戦しており、先日は監督も解任になっている。

クラブでの状況が芳しくないことを聞かれると、柴崎は以下のように答え「自分のパフォーマンスは悪くない」と語った。

柴崎岳

「2部の試合なので、全員が全員自分のプレーを見ているとは思っていないんですけど。

チームの結果と個人のパフォーマンスは関係している部分も関係していない部分もあります。もちろん、個人的には勝てていない部分に関して、自分のパフォーマンスが足りないと考えざるを得ない部分もありながらですが。

ただ自分が悪いプレーをしているとは思っていません。自信を持ってプレーできている部分もありますし、今シーズンはずっと試合に使ってもらっています。それはチームパフォーマンスをいい方に導いているプレーができているという証拠でもあるかなと。

監督が変わって、ここ2試合はフルで使ってもらっています。いろんなことが総合的に判断された結果ですので、そう思っています。

チーム状況はありますけど、個人のパフォーマンスとしては今悪い状態ではないと思います」

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この2試合ではフル出場をしており、岡崎慎司が所属しているカルタヘナとの試合では1-1の引き分け、ウエスカ戦では2-0の勝利となったレガネス。柴崎も自分のパフォーマンスは決して悪くはなかったと感じているようだ。