Jリーグのサガン鳥栖で現役を引退した元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス。

37歳になった彼は古巣アトレティコ・マドリーのユースチーム(フベニルA)を監督として率いている。

『Marca』によれば、そのトーレス監督が率いるアトレティコユースは破竹の9連勝で、首位に立っているという。

9月初旬に行われた宿敵レアル・マドリーとのダービーには1-0で負けたものの、そこからは全勝!勝利した9試合で19ゴールを奪う一方、失点はわずか4つだけ。

同紙では、「リカルド・オルテガとトーレスが率いるフベニルAは無敵だと証明」とも伝えている。

チームには3人のU-19スペイン代表がいるものの、普段はアトレティコBでプレーしている選手もいるとか。また、ディエゴ・シメオネ監督のトップチームに招集された選手もいて、18歳のMFハビ・セラーノはすでにトップデビューもしている。

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アンドレス・イニエスタは現役時代からトーレスに監督としての才能を感じていたというが、その見立て通りということだろうか。

ちなみに、そのトーレスは現役時代以上にガチムチ体型になっていることも話題だ。