名古屋グランパスからユトレヒトにローン移籍した前田直輝。

アヤックスとのエールディビジ第19節でデビューを果たしたが、あまりに辛いアクシデントに見舞われた。

相手DFリサンドロ・マルティネスのタックルを受けた際に足首を痛め、前半11分に負傷交代になってしまったのだ。

『voetbalzone』によれば、前田は涙を流しながら、2人のスタッフに抱えれてピッチを去ったという。

レネ・ハカ監督は「ハードだった。ボールにはいっていたが、他のものも当たっていた。不運にも彼の足は固定されている。待たなければいけないが、よくないことは確かだ。そうでなければ、こんな形で外す必要はない」と述べていたそう。

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ユトレヒトによれば、先発デビューから11分での交代はクラブ史上最短記録だそう(これまでは1970年の20分が最短)。なお、試合は0-3でアヤックスが勝利している。