FIFAの年間表彰「The Best」が行われ、2021年度のワールドベストイレブンが発表された。その11人は以下の通り。

GK:ジャンルイージ・ドンナルンマ(ミラン→PSG)
DF:ダヴィド・アラバ(バイエルン→レアル・マドリー)
DF:レオナルド・ボヌッチ(ユヴェントス)
DF:ルベン・ディアス(マンチェスター・シティ)
MF:ケヴィン・デブライネ(マンチェスター・シティ)
MF:ジョルジーニョ(チェルシー)
MF:エンゴロ・カンテ(チェルシー)
FW:ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)
FW:リオネル・メッシ(バルセロナ→PSG)
FW:クリスティアーノ・ロナウド(ユヴェントス→マンチェスター・ユナイテッド)
FW:アーリン・ホーラン(ドルトムント)

年間最優秀選手には、レヴァンドフスキが選ばれている。なお、評価の対象となるのは、2020年10月8日~2021年8月7日までのパフォーマンス。

海外では、チェルシーGKエドゥーアル・メンディやリヴァプールFWモハメド・サラー、レアル・マドリーFWカリム・ベンゼマ、バイエルンMFトーマス・ミュラーらが落選したことが話題になっている。

【動画】過小評価されすぎ!守護神メンディ、チェルシーを救った超人セーブ

メンディは年間最優秀GKに選ばれたものの、ベストイレブンからは落選している。また、3-3-4というフォーメーションも物議を醸しているようだ。