今冬移籍したスコットランドのセルティックでセンセーショナルな活躍を見せている旗手怜央。

2日には初めてとなるレンジャーズとのオールドファームに臨み、2得点1アシストという圧巻のパフォーマンスでチームを3-0の勝利に導いた。

これによりセルティックはレンジャーズを抜きリーグ首位に浮上している。

そんな旗手の足もとを支えているのが、日本のミズノ。静岡学園高校時代から履く『モレリア ネオ』シリーズを現在も愛用している。

最近ではPSGのセルヒオ・ラモスが履き始めたことで話題のミズノだが、旗手の古巣である川崎フロンターレはミズノのスパイクを着用する選手が特に多いことで知られている。

主力選手だけでも、家長昭博、登里享平、大島僚太など。さらに、新加入で注目のチャナティップ・ソングラシンや瀬古樹などもミズノを履く選手だ。

先日の日本代表戦で大活躍した元所属の守田英正と田中碧もミズノ。そしてもちろん、クラブのレジェンドである中村憲剛氏も現役時代のみならず引退後の現在もミズノのアンバサダーを務めている。

サウジ戦で“裏実況”の解説を務めた際もミズノのベンチコートを着用。中村氏といえばミズノのイメージしかない。

そんな川崎で、新シーズンからミズノに切り替える選手がいたぞ。こちらの選手だ。

チームの守護神であるチョン・ソンリョン!

これまでは同じ日本製のアシックスを履いていたが、今季からミズノと契約したようだ。モデルは、素足感覚を追求した『モレリア ネオ 3』を選択している。

ちなみに、キーパーグローブは引き続き韓国の人気メーカー、Precovery(プレカバリー)のグローブを着ける。

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選手たちの“ギア”について、Qolyでは2022年もいろいろお届けしていく予定なのでお楽しみに。